新築住宅の間取りやコンセントの数はどうするの?
新築住宅の間取りはこんな感じ。
新築住宅を建てる時、悩むのはやっぱり間取りですよね。一発勝負で決めなければなりませんから、結構悩んでしまうのではないでしょうか。
それでは、簡単な例をあげてみましょう。自分たち夫婦と子供が二人の場合で、多い間取りは、一階にリビング・ダイニングキッチン、風呂、トイレに客間、2階に子供のための個室が二つと自分たちの寝室の間取りが最近は多いようです。ちょっと敷地が狭い場合は一階の客間をとっぱらった3LDKにする場合もあるようですね。また、都市部で増えているのは、2階にLDKを持ってきてしまう間取りです。都市部だと隣に高い建物が隣接している場合もあり、一階の日当たりは良くないです。そこで、昼間使わない寝室を一階にして、LDKを明るい2階に持ってきてしまおうという発想ですね。これはちょっとお勧めです。なぜなら、リビングは明るい場所に設置していないと人が寄り付かなくなるからです。家族団らんが自然とできるようにするためにもリビングは日当たりの良い場所にもってくる事をお勧めします。
もう一つ狭い土地を利用した新築住宅にお勧めなのは三階建にしてしまうことです。一階の一部は駐車場にして、トイレや風呂と客間を設置して、2階にLDKを持ってきて、三階に自分たちの寝室をもってくるタイプです。狭い土地を効率良く使った間取りですね。
新築住宅のコンセントの数
新築住宅を建てる場合に間取りと並んで迷うのが、コンセントの数ではないでしょうか?
足りないと困るし、タコあしだらけでは、見た目も悪いし火災の原因にもなったりと良いことはありません。ですが、多くても無駄だし、設置費用もかさむので、ある程度の目安は知りたいですよね。
使う電化製品の数だけあれば、ベストですが、なかなかそうもいきませんよね。
まずは、家族で良く話合いシュミレーションしてみることです。そうすれば、おのずとコンセントの数は見えてくるのではないでしょうか。