新築住宅の価格はどれくらい?
新築住宅の価格・坪単価はどれくらいですか?
新築住宅を購入いたい。建てたいというのは、サラリーマンのある意味、目標であり夢でもありますよね。
でもいざ目標を立てようとと思っても一体どれくらいの価格なのか分からなければ、目標の立てようもありませんよね。
では、新築住宅の価格はどれくらいといっても、広さや地域によってもちろん違います。なので、やっぱり実際に売りにでている住宅を見るのが、一番わかりやすいでしょう。モデルハウスなども見に行けば、価格・坪単価と実物のイメージも掴みやすいでしょう。
モデルハウスに行くとしつこく勧誘されるのではないか?と思っている方もいるかもしれませんが、そんな事はありません。今すぐ購入予定でなくても、将来購入予定のお客さまも大切に扱うのは、まともな住宅販売会社なら常識です。高額な商品なのですから、今すぐ購入するお客様なんてそんなにたくさんいないですから、将来購入予定のお客をどれだけ抱える事ができるかは、住宅販売会社にとっても死活問題です。しつこい勧誘などして逃げられるくらいなら、適度な距離を保ったまま関係を持ち続ける方を選びますから。
新築住宅を値引き交渉する
新築住宅を購入する際に値引き交渉はできるのでしょうか?
また、値引きはどれくらいしてくれるのでしょうか?
やはり、高額な買い物ですから、値引きをできるだけしたいのが、心情ですよね。ですが、建売の場合は売れ行きが順調な場合は、値引き交渉に応じてくれる事はないそうです。まあ、順調に売れているものを値引きする理由なんてないですから、当たり前ですよね。
では、値引き交渉に応じてくれる場合はどういう場合でしょうか。ずばり、売れ残りそうな場合ですね。建売の場合は、完成間近で残っている場合は、値引き交渉の余地ありです。一般的に値引き幅は住宅価格の3〜5%くらいだそうですが、値引き交渉する場合はいくらぐらいなら買えると伝える方が良いそうです。営業マンも早く売りたい状態ですから、値引きできる範囲の価格なら、のってくれるでしょう。逆にいくらぐらい値引きしてもらえるのですか?みたいな交渉の方法はやめた方が良いようです。なぜなら、価格の折り合いがつかなければ、売れないですから、営業マンの立場からすれば、ダメならまた、別のお客さまと交渉のやり直しになるわけです。こう考えればわかりますよね。
施主支給は安くなる?
施主支給とは、新築住宅を一から工務店に立ててもらう場合に、キッチンなどの設備を自分で購入して設置してもらう方法です。
施主支給のメリットは、契約した工務店で取り扱っている設備では、気に入らない場合に自分で好きなように選べる事ですが、工務店と細かい詰めをしなければなりませんし、施主支給する設備を購入する業者と工務店の両方と交渉をしなければならいので、結構大変です。
しかし、中間業者を通さずに直接、設備を購入できるので、安くなる可能性は高いですが、もちろん設置費用は工務店に請求されますので、ちゃんと見積もりを取らないと、逆に高くなってしまいましたなんてことにもなるので注意が必要です。