招待状の書き方。新築祝い文例編

新築祝いの招待状の文例

招待状の書き方

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新築をはじめて建てたあなた。新築祝いのお披露目に親戚・友人などを招待する事になりました。

もちろん、こんな事が初めてなあなたは、招待状を書くのも初めてなのでしょう。

こういう儀礼文書って、普段書くことはほとんどないから、いざ書くとなるとなかなか、どんな言葉でどんな招待状を書けば良いのかわかりませんよね。

書く内容は大体想像つくんだけれど、言葉遣いとか失礼の無いようにしたいですもんね。内容は大体、儀礼的な挨拶から、新居を新築した事、そのお披露目にぜひ来てほしい事を書き、あとは場所と日程をしたためて終了です。と簡単に書いてみても、実際に書いた事のない方は言葉遣いなどが一番困るのではないでしょうか。ということで、多分あなたもどこかに文例がないかなと探していたのではないでしょうか。ちょこっと、日程や場所などの記載を変更するだけで使えるモノ。その気持ちは良くわかります。以前の私もそうでしたからね。

では、早速その文例を紹介しますね。


新築祝いの招待状の文例

拝啓

初秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、かねてより、新築中でありました、マイホームがこの度、落成の運びとなりました。小宅ではございますが、日頃から懇意にして頂いている方々をお招きいたしまして、小宴を催したいと思います。お食事などもご用意してお待ちしておりますので、万障繰り合わせの程、よろしくお願い申し上げます。

お返事は同封の返信用ハガキにてお願い申し上げます。

                                                            敬具

このメッセージの他に返信用はがきと、日時、簡単な地図、アクセス方法などを記載したカードなどを同封すると良いでしょう。

もちろん書き出しの挨拶文の季語は季節によって変更してくださいね。

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