新築祝いののしの書き方

新築祝いののしの書き方やマナー

新築祝いののしの書き方

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新築祝いののしの書き方ですが、台紙は紅白蝶結びかけ紙にして下さい。文例は一戸建てなどの新築祝いの場合は「御新築 御祝」としましょう。新築マンション等などの場合は「御新居 御祝」が良いと思います。ちなみに新居が依然より小さい場合は「御転居 御祝」とするのが良いようです。

また、新築祝いを持参せずに送付する場合に添える、手紙の文例ですが、ありきたりの季語からはじまり、まずは御新居の御落成を祝う一言をいれましょう。そして、新居に関する話題を少しいれます。緑の多い場所になったとか、通勤が近くなったとか、という感じです。で、また、機会を作って伺う旨を入れて、締めの挨拶を入れましょう。また、新築祝いに伺わずに送付する場合は、お披露目1月以内に送付するようにしましょう。


新築祝いのマナー

新築祝いのマナーについてですが、まずは送るモノの内容です。送ってはいけないモノは、ズバリ火を連想するものすべてです。ライター、キャンドル、火の模様の入ったモノや灰皿もマナー違反です。やはり、家で一番怖いのは火事ですからね。縁起がいいものではありませんね。

では、逆にどんなモノが良いかというと、新生活に使える実用的なモノが良いのではないでしょうか。スリッパやマットなどなど。ただ、相手の趣味に合わないモノにならないように注意してください。ほんとに迷ったら、相手に聞いてみても良いですよ。誤って相手が困るモノを贈ってしまうより、ずっと良いです。

また、新築祝いを渡す時期ですが、お披露目の日取りが事前にわかっている場合は、事前に持って行ってもOKです。また、お披露目に行けない場合はお披露目から1カ月以内に送付しましょう。

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